尿酸値が気になるすべての方の為に

尿酸値は徐々に下げるのが治療の鉄則

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薬で尿酸を急激に下げると逆に痛風発作を誘発する

治療でとりあえず痛風発作を抑え、一安心したものの
尿酸値は相変わらず高い状態のまま…

このような場合は、本格的に尿酸値を下げる治療を
開始することになります。

まず尿酸値の上昇する原因が、
尿酸排泄低下型か 尿酸産生過剰型のどちらかを調べ、

前者なら尿酸排泄促進薬、後者なら尿酸生成
抑制薬を服用することになります。

もう二度と、あんなに痛くて苦しい思いは嫌だ、
しっかり 治療して完全に治すんだ!
と、多くの人は固い決意で 治療にのぞみます。

長期にわたる痛風・高尿酸血症の治療を根気よく
継続していくためには、
こうした強い意思、前向きな姿勢
が何よりも大切になります。

しかし、ここでちょっとした落とし穴があります。

意外なことに、尿酸値を急激に下げると、痛風発作を
誘発する危険性があるのです。

もう痛風発作はこりごりだ、1日も早く尿酸値を正常値まで
下げなくてはと、薬を多めに服用したり、強めの
薬にしたりすると、逆効果になってしまうわけです。

詳しいメカニズムは事項で解説しますが、どんなに
尿酸値を下げたいという気持ちが強くても
あせりは禁物です。

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